アクティブラーニングとは?(SKPって何ですか? 番外編)

 

アクティブラーニングとは何でしょう。

いろんな定義があるかと思いますが、私たちは、

アクティブラーニングとは、

こどもたちが主体的に参加し、課題解決のために仲間と競い合い、ぶつかり合って、以下の力を鍛錬するための実践の場

だと捉えます。

新たな創造のための、探求心・思考力・忍耐力。
自分の考えを相手に納得させるための、表現力・判断力・交渉力。

これらはすべて、

こどもたちが未来社会をリーダーとして背負うために必要な力なのです。

こどもたちは、アクティブラーニングを通して、学びを楽しみ、成長しながら、リーダーとしても資質を養い、将来必要な人脈を創ってゆきます。

そのためには、こどもたちがアクティブラーニングに、主体的に参加する必要があるのですが、この「主体的に」というのは、どんなことを言うのでしょうか。

それは、
①自分で目的を明確にし
②目的を達成するためには何をすべきなのかを自分で考え
③自分の意志・判断に基づいて行動する
こと。

実は、SKPの教材(特に小学生用の教材)の中に、取り組むこどもたちを見守る関わりの中に、この①~③がすべて含まれています。

もちろん最初からそんな大きなことはできません。
だから、小さな階段を、一つひとつ自力でのぼってゆく。

それこそが、SKPの教材の特長なのです。

早いうちからそのことを見抜き、さまざまな発信をされている植田先生と、そのあたりについて電話で語り合いました。

以下は、植田先生がいろいろ話して下さったことを、私なりにまとめたものです。(またインタビューしちゃいました。笑)

 

 

 

SKPの教材のすごいところは、生徒たちの瞬間瞬間のすべてが、能動的に学ぶように作られていることですね。

その秘密は、アクティブラーニングをできるだけ細かく、これ以上ないほど細かくしたスモールステップにあると、指導していて感じます。

一番細かい瞬間が、キラキラ輝くアクティブラーニングになっていることが、生徒たちにとって最高に能動的な学びになっているんです。

SKPにおいての指導者の役割は、生徒たちの学びに寄り添うことですが、生徒たちが、キラキラ輝いて、アクティブラーニングに満たされているのに寄り添っていると、こちらまで楽しさや喜びに満たされてきます。

そう、本来「学び」は最高に楽しいもののはず。

うちの生徒たちは、間違いなく楽しさを追求していますよ。

楽しさを追求すると、一番細かなところで、アクティブラーニングの連続が起こってくるんですね。

生徒たちのアクティブラーニングは、まだ入り口のところですが、日々それを繰り返しながら、将来向かい合うであろう、もっと大きな本格的なアクティブラーニングのための素地を作っているのです。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る