SKPのいま(その21)

 

 もともと準大手や大手の塾に勤めていた私は、ある意味アンチ大手というスタンスで自塾を立ち上げました。

 教え込まないというコンセプトで立ち上げた自塾が丸5年を過ぎてしばらくしたころに、SKPの話を聴きました。

 それは、塾長会という宴会の場だったので、SKPとはどういうものなのか、どんな効果があるのか、自塾にはどう導入したらいいのか、分からないことだらけでした。

 しかし、非常に面白いな、新鮮だなと感じる点もあって、気持ちのスイッチが入ったのも確かです。

 

 

 

 その後、詳しい説明を受け(現在では説明会がその位置付けになります。)、自塾のコンセプトにも合致するものだと分かり、それをさらに進化させるものだと感じ、「やるなら早いほうがいいな!」と思ったので、登録しました。

 

 専任のスタッフとも相談を重ね、まずはやってみないと分からないねと、合いそうな生徒に勧めて、冬期講習から始めました。

 生徒を本当の意味で「育てる」ことに着目し、SKPの良さをどう活かすかを考えながら、今に至っています。

 

(その22へ続く)

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