SKPのいま(その18)

 

 例えば、年長さんのときからそろばんをやっていた生徒が、小3の夏休みからSKPを始めました。それまで1日1時間で週2回来ていたそろばんを、週1回2時間に集約して、そろばんとは別に週2回(1回1時間半)で、算数を始めました。途中から国語も始めたので、今は週2回(1回2時間半)で通っています。

 その生徒は、始めて1年と少しですが、今は小4で中1の数学をやっています。

 小学生で、中学校にあがる間際ではなく、まだ時間の余裕があるうちに中学数学に入る生徒の場合は、数学は体系数学に対応したKTシリーズで進めます。

 筆者補筆(公立中学校の数学の教科書に対応したKシリーズもあります。)

 

 

 

 さきほどとは別の小学生(現小6)の生徒は、小5の最初からSKPを始め、数学はKTシリーズを使っているので、代数を先行して進め、現在1次関数を勉強しています。(1次関数が終われば、幾何に入ります。)

 小6の夏からSKPを始めた、現在公立中学校の生徒が2人います。この2人はKシリーズでやっていますが、数学は中2の3分の2まで終わっています。

 女の子の方は、1学期の定期テストで、中間も期末も470点台でした。

 男の子の方は、普段野球もやっていて忙しいこともあり、定期テストでは400点を超えるぐらいですが、英語と数学については、女の子の方と遜色はありません。

 何人か具体例を挙げましたが、それ以外の生徒も、開始後1年から1年半で、1年半~3年の飛び級が成立していて、結果もしっかり出ています。

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