SKPのいま(その17)

 

 今回から5人目の先生のお話しになります。

 このインタビューでは、私がとても興味のあった英語の指導方法について、かなりつっこんで取材したため、専門的かつ具体的すぎて、上手く文章化できませんでしたので、それ以外の部分をお届けします。

 SKP登録校には、さまざまなスペシャリストがいます。今回の先生は英語のスペシャリストですが、数学や国語、そしてアクティブラーニングのスペシャリストもいます。それぞれの先生の知見と経験は、惜しみなくSKP登録校の間で共有されてゆきます。

 

 

 私は、塾に併設してそろばん教室も運営しているため、常日頃感じていることがありました。

 そろばん教室では、年齢に関係なく、努力すればその分成果が出るし、学校の学年と関係なく、低学年生が高学年生を凌駕するということが普通に起こります。

 筆者補筆(これは、そろばんに限らず、習字、そしてピアノなどの楽器や、スポーツにもいえることですね。)

 ところが、以前の自塾も含め、一般的な塾では、なかなかそうはいかないところがあって、それをもどかしく感じていたのです。

 SKPの説明会で、いろいろと具体的かつ実践的な説明を聞くうちに、これならば、日々感じているもどかしさを解消できるし、面白い!と感じ、すぐに導入しました。

 

(その18へ続く)

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