SKPのいま(その15)

 

 そうは言っても、SKPの説明会に参加したときはびっくりしました。自分から進んで参加したにも関わらず、ちょっと場違いな所に来たような気分。最初だけですけれどね。

 ところが、精神論で押し切られてしまうのではないかという予想とは反対に、話が一つひとつ論理的で、いちいち納得することが多く、説明会の途中で「これはやりたい!」と思いました。

 それだけ、そのときの塾の状況に困り果てていたのかもしれません。

 この分じゃ、そんなに遠くない先に潰れてもおかしくないな、みたいな不安が、とても大きかったのです。

 だからかなり切羽詰まった気持ちで、これがラストチャンスになれば、なんて思って参加したのを思い出します。

 

 

 自塾の特長は、PCを使うこと・できない子のめんどうをみること・安いこと。大手にはとうてい勝てません。

 それと、その状況では、生徒数が増えることはうれしいのだけれど、増えれば増えるほど、塾が「動物園化」する。 笑

 体験について来られたお母さんに「いつもこんなにうるさいのですか?」と問われたこともありました。その当時は一人でやっていたので、普段は「動物園化」を抑えていても、お母さんの対応をしていると、生徒が騒ぎ出す。。。

 

 今でも、たぶんこの子は、学校ではうるさいんやろうなという生徒はいるんですよ。でも、塾内はとても静かです。勉強しよう!という雰囲気、うるさくなんてできない凛とした雰囲気ができています。

 だから、ストレスが大幅に減りましたね。不安もほぼなくなって、あせることも少なくなりました。

 

(その16へ続く)

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