SKPのいま(その14)

 

 算数・数学の飛び級については、小3が小5をやっていたり、年長さんが小2に入っていたり、2年程度の飛び級が多くなってきました。

 入塾時に学校で躓いていている生徒の場合、その子に合わせて戻ります。戻っても数カ月で該当学年に追いつきますから、戻った方が良いのです。

 これが、中学生になってから入ってくる生徒だと、上手くいかないことがあります。特に、それまでにさんざん、土壇場で誰かに助けてもらってきたようなお子さんの場合、分からん!と言えば、教えてもらって当然で、それで納得するから塾にいく意味がある、そういう感覚の生徒は残念ながらSKPには向きません。

 もう少し生徒が増えたら、中学生はお断りの塾にするつもりです。

 

 

 SKPをやろうと思ったきっかけですか?

 知り合いの塾の先生のブログを読んだりして、SKPの理念は自分の中でしっくりきていました。

 だけど、みんなが(どんな生徒でも)そんなことができるわけがない。そう思っていました。

 これが、ほんまにできんねんや!に変わったのは、導入後1ヶ月ぐらいしてからです。その時点では何か結果が出たわけではないのです。なのになぜ私の思いが変わったのか。

 それは、生徒の態度が、みるみる変わっていったからなのです。

 

(その15へ続く)

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