SKPのいま(その4)

 

今回からは、別の先生のお話しを。

うちの塾は以前は、
「補習塾」的な位置付けだったんです。
だから中学生に上がる時に
大手へ移る子が、結構いましたね。

それが今は、
小学生から中学生への変わり目で、
やめる子が全くいない、
という形ができました。

子供たちの継続年数が長くなりましたね。
まだまだ、これから長くなります。

中学生の方が単価が高いので、
それ以外の影響も含めて、
収益はトータルで、
SKP導入前の2倍にはなっています。

 

 

子供たちは、特に小中生は、
ずっと付いていないと勉強しない、
そんな状況だったのが、
今は全員が一方向を向いて、
黙々と勉強してます。
誰に何を言われなくても、
自律的に動いています。

子供たちは自分たちでやるようになって、
こちらが教えなくても、
新しいことにチャレンジするのが
塾内では当たり前になっているのも、
うれしいです。

それと、塾の性質が変わりましたね。
補習塾だったのが、
「先にどんどん進んでいくのが当たり前」の塾になった。

 

SKP導入ショックですか? (笑)

無かったですね。
生徒の質は大きく変わりましたが、
結局誰もやめなかったです。

新しく入ってくる生徒は、
質のいい子が来ることが多いですね。
そうでない子が来ても、
塾の雰囲気に感化されて、良くなる。

保護者のみなさんにしてみれば、
「どんどん先に進む」ということは
想定外だったようで、
だから、「そんなにどんどん進んで、
忘れないんですか?」
というような声がありましたけれど、
結果が証明してしまったため、
最近は皆無です。

 

(その5へ続く)

 

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