SKPのいま(その3)

 

☆ 心境の変化をお聞かせください。

これ以上のものはないと確信できる、
信頼できる物が使える、
指導者のそういう安心感って、
生徒にも必ず伝わるんですよね。

指導者が信じ込んでいるから、
生徒が疑わないし、不安を口にしない。
それが保護者にも
伝わっているんだと思うんです。
クレームが、ほぼ無くなりましたから。

かつては、一人ひとりの生徒に合わせて
心を配っていたので、
喜ばれることもあったけれど、
上手くいかないことも多かったのです。

手を抜いているわけではないのですが、
SKPにしてから、そのあたりは、
SKPに任せられるんですね。
だから生徒に対して、
もっと他の関わりがいっぱいできる。
それが楽しいです。

信じられるものに、
死ぬまでに出会えて良かったな。

これ、決して大袈裟に
言ってるんじゃなくてね。

 

 

☆ 今後の展望は?

塾を下から上まで一気に改造するのは、
学年によってさまざまな違いがあるため、
むずかしいです。

やってから気づいたことなんですが、
塾の改造は、下からすべきです。

年齢が下へいけばいくほど、
親の考えが固まってないので、
いろいろ発信することを、
柔軟に好意的に受け入れてくれる。

結局SKP導入後、
1年で塾は満員になって、
年度替わりに用意していたチラシが、
全部無駄になったんです。

地域的に客層にばらつきがあったので、
分けてあげようという発想で、
より客層の良い地域に、
2校目を作りました。

新しい方は特に、
協力的なご家庭が多くて、うれしいです。
小学生の定員が12人のところ、
半年で10人になっています。

もとの教室は、小学生が満員になって、
生徒募集を止めています。
その状況、
言ってみれば「満員効果」ですかね、
それが出てきていて、
「まだ入れますか?」と
中学生がやってくるんですよ。

小学生のターゲットは、
2年生を中心に低学年。
そこで人気がでれば、
ご紹介で高学年、中学生、高校生へと、
波及してゆく。

そんな形で新しい校舎を展開できる
確信を得ました。
これならどこでもできるじゃん!
という確信です。

なので、今の2つの校舎と、
新しい3つ目の校舎で、
正三角形の形を作ろうと、
年内に3校目の展開を考えています。

3校目のためにお金を使ったら、
来年支払う税金対策になるかな?
なんて思ってるんですよ。 笑

 

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