SKPのいま(その2)

 

☆ SKPの教材は、どうですか?

もともとこだわりをもって
指導していたつもりだったけれど、
これは、そんなこだわりを
吹っ飛ばすような強力な教材ですね。

他に類をみない教材です。

他に類をみない点はいくつかありますが、
一番言いたいのは、
「教材に愛情がこもっている。」
子供たちの、さまざまな心の動きを
理解している人が、
子供たちのことを考え尽くして、
教材を作られたのでしょう。

だから、愛が感じられる。
子供のムラを吸収してくれる。

以前は、指導する側が、
そういうところ、相当気配りを
しないといけなかったのですが、
いまはSKPの教材が、
ほとんどを代わりにやってくれる。

こんな教材は自分の知る限り、
他にはないですよ。

別の言い方をするなら、
子供たちにとっての「楽しい一本道」。

質やレベルはもちろん
充分担保されているけれど、
質やレベル云々の話を大きく超えた
「楽しい一本道」だと思います。

 

 

☆ 保護者の方々は、どうですか?

上質なお客さんが集まってきますね。

私立の小学校に通う5年生の子が、
学校についてゆけなくなったと、
通い始めたんですが、
最初はお母さん、それこそ
「不信感の塊り」といった感じ。

ところがお子さんが、学校の小テストで
毎回トップを取るようになると、
すごい信頼感を寄せてくださるようになり
豪華なお中元まで、
いただいちゃいました。 笑

そして、いまの学校を出るために
中学受験をして、ステップアップ
しようかと言い出されている。

別のお子さんで、小2でやって来たとき、
小1の国語ができなかった子が
いるんですが、いまでは完全復活して、
親御さんも大喜びされています。

現在小4ですが、
国語が該当学年に追いついて、
算数にも好影響が出ています。
その子、算数は小6まで進んでいます。

生徒たちはどうやら、
自ら感じている
「全く心配しなくていいんだよ。」を、
いろいろと家でも話しているようです。

保護者は、
結局5%ぐらいのクレーマー的な方が
やめてゆかれ、
95%ぐらいの方は
熱烈なファンになってくれました。
そのおかげで、
さらに数段良い塾になったのです。

SKPを導入する前は、
実は危機的な状況だったのです。

ブランド力のある大手が、
近所にもともとあったのですが、
もう一つ強力な大手が進出してきました。
中堅のしっかりした塾も、
もともとある中で、何か手を
うたなければならなかったのです。

それと、
世知辛い保護者が増えていましたね。
深く考えることもなく、
他人の話を聴くこともないから、
塾の魅力を一生懸命お伝えしたところで、
結局はブランドか「安い塾」に流れる。

そんな中で、分かってもらえた方は、
ある種「教育に敏感な」方だった。

でも、SKPを導入していなかったら、
そういう方々に、
ここまで受けることはなかっただろう、
そう確信しています。

だから、心的には
「九死に一生を得た」という感じです。

 

(その3へ続く)

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